【アフターレポート】D2CブランドがFireworkのライブコマースを使ってみた

Rui Iwata

こんにちは。Fireworkの岩田です。

2021年6月25日に開催したウェビナーのアフターレポートとして、ウェビナーの一部内容を二回にわたってお伝えします。本記事は、次回は、第二部:D2CブランドがFireworkのライブコマースを使ってみたです。第一部:ライブコマースの最新トレンドと成功法則こちらから。

また、下記より、ウェビナーの模様をアーカイブでご覧いただけます。
下記ハイライト動画をご覧いただき、本編も視聴頂ける場合は動画内のリンクをクリックしてお進みください。

 

ウェビナー登壇者紹介

株式会社フロアスタンダード D2C事業部 (YOU TOKYO)
青木 真菜さま

ミウラタクヤ商店店主
三浦 卓也さま

 

 

何故ライブコマースを行うのか

(以下敬称略)

青木

私が昨年末にジョインする前から、代表の高松がインスタライブを行っていて、新しい商品のパッケージや香りを決めていました。私が担当するようになってから、ECでは実店舗よりは薄くなってしまうお客様とのコミュニケーションの一環として、また、販促キャンペーンの告知を生で伝えるためにライブコマースを実施をしていました。

実際に売上に繋がることはそこまで多くはないですが、お客様の認知が上がったので、単純接触効果というところで親近感を持ってもらえたのはメリットかと思います。

あと、カスタマーサポートの担当の子がライブ配信に出てくれたときに、やはりお客様も覚えていてくださるので、普段お電話では聞かないお褒めの言葉を頂けたりして、モチベーションアップに繋がるのかなって思います。

 

三浦:

売り上げを上げるとか指標のためにとかっていうのはあるんですけど、ミウラタクヤ商店で目指しているのは「リアルでのコミュニケーションをウェブに持ってくる」っていうところで、お客様との距離感を近づけるためにライブコマースを使っています。うちの目指しているところがお客様とコミュニティを創るっていうところで、言ったらお客様が「三浦さんが言ってる商品だから買う」っていう状況を作りたいというところがあります。そういった状況を創るのにオンライン上でのテキストコミュニケーションだと少し不十分なところがあり、そこを充実させるためにライブコマースを使っています。

そもそも、顔を出して動いているっていうところがお客様の信用を獲得できるところなので、それが一番大きいです。

お手伝いさせて頂いている ECサイトさんは、基本的にはみんな嫌がるんですけど、絶対に「顔を出した方がいいよ」っていうのは伝えています。単純に信頼を得るっていうところはあるんですけど、ビジネスとか商売の定石で、競合相手ができないことをやるのが定石じゃないですか。ってなったときに、一人運営って組織でやるより顔出しとからも楽だし、顔出すことによるメリットってすごい大きいじゃないですか。

 

 

Fireworkのライブコマースを使ってみた

青木

間口が広がったなっていうのをすごい思いました。YOU TOKYOの主なユーザー層が女性、また、40代以降なので、インスタグラムのアカウントを結構持っていない人がいました。それでも「ライブ配信を観に行きたい」っていう方がいるので、今回は告知をメールマガジンと公式のTwitter、LINEでしたところ、普段の視聴者数よりも2.5倍くらいの方に来て頂きました。コメントはいつもしてくださる方がしてくれていたんですけど、結果すごい良かったなと思いますね。

「私はこの人です」っていうのを示したい方も中にはいらっしゃるので、ユーザー名を匿名か、匿名じゃないかっていうの選べるようにするとか、配信側からだとコメントが流れすぎちゃうので、PCの管理画面で一覧が見れたりするとかがあるとより良かったかなと思います。

(編集追記:現在は、視聴者は全て匿名で表示される仕様になっています。PCの管理画面からコメント等にアクセスする機能は現在利用可能です。)

 

三浦

ピーク時の同時視聴者数は、インスタグラムの時よりも多いので、インスタグラムよりも見られやすいっていう可能性は感じますね。一番いいなって思うのは、お客様に告知するときに、インスタグラムのアカウントを共有しなくても、「ミウラタクヤ商店で検索して、サイトに来てくださいね」っていうので話が終わるので、そこのコミュニケーションはとりやすかったなと思います。配信までの準備に関しては、パソコンの管理画面とスマホのアプリのどちらからも設定が必要っていう手間はあるんですけど、それはここからより改善されていくと思うので、特にネガティブなポイントだったなとは思っていないですね。

 

 

今後のFireworkライブコマースの活用方針

青木

インスタライブとFireworkライブの大きな違いって、CTA(商品ページへのリンクボタン)が置けるか置けないかってところになってくるのかなと思うので、売り上げを伸ばしたいっていう時はFireworkを使って、コミュニケーションを取るのであればインスタグラムでもいいのかなと思っています。

 

三浦

理想的には、Firework一本でライブコマースできるようになりたいですね。それでも、インスタグラムで見たいっていうお客様も一部おられるので、そういう方々がいらっしゃる時は一サービスとしてとして使わせてもらうかなと思います。基本的には、ミウラタクヤ商店のウェブサイトで全て完結させたいので、Firework一本で完結するようになりたいです。

 

 

 

D2Cブランド・スモールECへの提言

青木

私の職歴としてリアル店舗で接客していたからこそ思うことなんですけど、人間って人間との会話が結構重要なんだなっていうところは常々思っていました。そういったところをライブコマースを使って生の温度感でできるっていうのはコロナ禍だからこそできることもかもしれないですし、強みだと思うので、是非気軽にチャレンジしてもらえればなって思います。

 

三浦:

ちょっとふざけて言うと、一人運営とか、小さくやっている組織ほど、キャラをちゃんと立てて、お客様と会話するスタンスで運営するのがいいなって思います。色々なことが広まっていくと、テクノロジーの話に議論が行きがちなんですけど、僕の個人的な意見としては、商売なので、お客様と対面するっていうのを前提にして、モノを提供するっていうやり方がいいです。その上でライブコマースっていうのはすごく大事だと思います。皆さん、結構顔出し恥ずかしいとかおっしゃるんですけど、そんなに見られてないから、どんどんやった方がいいと思います。(笑)

 

 

Fireworkとフラッグシップオーケストラがパートナーシップを締結
Rui Iwata
フラッグシップオーケストラがFireworkの販売パートナーとして導入を支援。またFireworkユーザー向けの特別動画制作パッケージも提供 ウェブストーリー プラットフォーム「Firework(ファイヤーワーク)」を提供するLoop Now Technologies(本社:米シリコンバレー、CEO:Vincent Yang)は、この度動画に関するトータル事業を行う、株式会社フラッグシップオーケストラ(本社:東京都品川区、代表取締役:大澤 穂高)とパートナーシップを締結しました。   ■Fireworkの販売パートナーとしてクライアントの動画活用を支援 Fireworkは、誰もが簡単にウェブストーリー(縦型動画)をウェブサイトに実装できるSaaSプロダクトです。特にECサイトでの活用実績が多く、サイト内のエンゲージメント向上に大きな成果を上げています。またShopify APPやLIVE配信機能など、EC事業者に役立つ機能にフォーカスして開発を進めています。 フラッグシップオーケストラは、多種多様な業界・規模の企業に対し、月間1,500本制作可能な格安・大量動画制作サービス「ムビラボ」を始め、動画広告サービス「ムビラボアド」、Web動画キャスティングサービス、オーダー型動画素材サービスなど、動画にまつわる全てのお悩み事を一挙に解決いたします。 本連携では、Fireworkのプラットフォームとフラッグシップオーケストラの動画サービスを掛け合わせ、クライアントに対してより効果的な動画マーケティングサービスを提供してまいります。   ■Fireworkユーザー向けの特別パッケージを提供…
Fireworkが媒体社向けパブリッシングプラットフォーム「dino」提供のリボルバーと連携。媒体社向けCMS「dino」でもFireworkが簡単に導入可能へ
Rui Iwata
スピーディかつ低コストでオウンドメディア構築から運営をサポートする『dino』と、最先端の動画マーケティングプラットフォーム『Firework』の連携により最新鋭のウェブサイト動画DX化ソリューションを提供 Loop Now Technologies(本社:米シリコンバレー、CEO:Vincent Yang)が提供する動画マーケティングプラットフォーム「Firework(ファイヤーワーク)」は、この度株式会社リボルバー(本社:東京都、代表取締役CEO:小川浩)が運営するパブリッシングプラットフォーム「dino」との機能連携及び営業連携を開始いたしました。   ■背景:媒体社・オウンドメディアにもリッチなユーザー体験を  Fireworkは、誰もが簡単にウェブストーリー(縦型動画)をウェブサイトに実装できるSaaSプロダクトです。スマホで撮影した動画や、写真を簡単にFirework上で編集・制作し、即日で自社サイトやメディアに動画を配信することが可能です。さらに、動画をベースにEコマースや広告配信を行いマネタイズをすることも可能となっております。 「dino」が抱える多くのオウンドメディア、デジタルメディアに対し、縦型動画を活用した新しいウェブメディアの形を提案、提供します。また、導入や運用サポートもFireworkとリボルバーが一体となり行なってまいります。   ■連携内容詳細:dinoを活用する企業にFireworkの導入サポートを提供 今回の機能・サポート連携の詳細は下記の通り。 dino経由でFireworkのビジネスアカウントを取得する Fireworkの編集ツールを活用し、新規動画の編集・作成を行う dinoの編集画面から、埋め込み機能を使って、Fireworkの動画ストーリーユニットを配置する…
「もっとドコモ!!」がユーザーエンゲージメント向上のためFireworkを導入
Rui Iwata
安価な導入コストと、PVや動画再生数向上による自社サービスの浸透促進が決め手   この度Loop Now Technologies(本社:米シリコンバレー、CEO:Vincent Yang)は、提供するウェブストーリー プラットフォーム「Firework(ファイヤーワーク)」を株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊 基之)が運営するウェブサイト「もっとドコモ!!」に導入しました。   ■導入背景   ドコモの製品やサービスを楽しく紹介し、お客さまにドコモをもっと知ってもらうためのウェブサイト「もっとドコモ!!」では、スマホネイティブの若年層に向けて、情報発信およびリーチを向上させたいと考えていました。 これまでの横型動画を使った情報発信では、ターゲット層のエンゲージメントを向上させることが困難であることを認識しながらも、機能改善にかかる多額のコストにより、具体的な改善が進められていない状況でした。 そこで、安価な導入費用・実装の容易さを決め手として、ウェブストーリー(縦型動画)プラットフォーム「Firework」の導入を決定。導入決定から動画の作成を含めてわずか1ヶ月でサイト上に実装を完了。縦型動画を活用していくことによって、若年層に向けた成果の向上に大きな期待を寄せています。  …
【アフターレポート】D2CブランドがFireworkのライブコマースを使ってみた
Rui Iwata
こんにちは。Fireworkの岩田です。 2021年6月25日に開催したウェビナーのアフターレポートとして、ウェビナーの一部内容を二回にわたってお伝えします。本記事は、次回は、第二部:D2CブランドがFireworkのライブコマースを使ってみたです。第一部:ライブコマースの最新トレンドと成功法則はこちらから。 また、下記より、ウェビナーの模様をアーカイブでご覧いただけます。 下記ハイライト動画をご覧いただき、本編も視聴頂ける場合は動画内のリンクをクリックしてお進みください。   ウェビナー登壇者紹介 株式会社フロアスタンダード D2C事業部 (YOU TOKYO) 青木 真菜さま ミウラタクヤ商店店主 三浦 卓也さま  …
Live shopping event attracts 40,000 views in just one hour
SunilNair
The walled gardens of Instagram, Youtube, and Amazon Live yield less than a thousand attendees…
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